| 第10回ケアマネージャー試験結果を見て |
今更こんな話題かよ・・・っていう感じ かもしれませんが、昨年10月に行われた ケアマネージャー簿記の結果が 厚生労働省のページに出ているのですが、 それを見て思ったことがあります。
(合格率とかは、ケアマネージャーに 興味のある人はもうどこかで見てると思うので 今回は書きません)
それは、都道府県と受験者数について なのですが、人口が多い都道府県が ケアマネージャー試験の受験者数も多いとは 限らないということです。
例えば1番 ケアマネージャーの合格者数が一番多かった 東京都は2,834人。簿記 講座は人口も1番多いので 妥当な感じ。
次は大阪府の2,709人。大阪府も人口は2番目に多い ので、順位的には妥当な感じはしますが、 合格者の人数、あまりかわりませんよね。。。 しかし、実際の人口は大阪府と東京都は かなり違います。
次は神奈川県で、その次は北海道なのですが、 北海道は人口で言えば7番目です。 逆に人口では4番目に多い愛知県は ケアマネージャーの合格者数でいうと、北海道 よりも少ないという結果になってます。
これは日商簿記 2級によって、介護に興味が深い 地域とそれほどでもない地域が あるということなんでしょうかね〜
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| 地域により違う月給 |
まあ、これはケアマネージャーに 関してだけではないですよね。。。 あらゆる職種に関して言えることなのかも 知れませんが、ケアマネージャーも 例外ではなく、地域によって、給与に 格差が結構あるようです。
首都圏で勤務するケアマネージャーと 地方で勤務するケアマネージャーとでは 例えば同じような事業内容の介護支援事業所 に勤務していても、月給で言えば、10万円近く 差がある場合もあるようです。
首都圏内でも、給与は皆同じというわけではなく、 勤め先によって、給与に差があることとは 思いますが、平均値を見ると結構 わかりやすくその差が出ていると 思います。
私がこれに自分で気がついたのは、求人情報を 見ていてです。ネットの求人情報は 全国の求人情報が見れますよね。。。 もちろん地域を絞ることもできますが、 私は別に今住んでいるところの近くでなくても 勤務地は良いと思っていたので、 地域を絞らず求人情報を見ることが多いんですね。。
すると、同じケアマネージャーの求人であっても 給与がだいぶ違うということに気づいたわけです。
まあ、首都圏は一人暮らしのお部屋を借りるにしても 地方よりは値段がかなり高いですから、 お給料が高くても、実家に住んでいない場合、 暮らしぶりはそう変わらないのかも 知れませんけどね。。。
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